ハゼ調査2017(4)

 月曜日ですが、午後からちょっとだけ近所の川にハゼ釣りに行ってきました。釣り場到着は午後1時過ぎ。満潮時間は午後3時半頃です。すでにだいぶ潮位が高くなっています。しかし、釣り人は誰も入っていません。今年は例年よりイマイチだからでしょうか? 1週間前も2時間もかかって33匹でした。この時期なら1時間に30匹くらい釣れるのが普通です。今日のエサはスーパーで買った小エビの剥き身です。10匹少々の小エビの殻を剥いて包丁で4つくらいに切ったものです。小エビは色が白くエサ持ちもいいので数釣りに向いているエサです。ただ、ゴカイやミミズに比べると食いは落ちます。エビエサで釣れるかどうかが今日のキモなのです。
 潮位も高いので鉄橋の下流のポイントに入ります。さて、どういう感じになるかと思ったら1投目で釣れました。さらに連続ヒット。3連続と次々に釣れます。今まさに絶好調になったのです。落ちている小石を拾うように同じエリアで釣れ続けます。時速30匹どころじゃありません。時速50匹超です。1時間弱で50匹に到達し、用意しているエサも残り少ないので他のエリアもチェックしてみます。しかし、最初のエリア以上に釣れる場所はありません。結局、1時間少々で59匹のキープ。これ以上釣っても料理が面倒だし、一度に食べきれません。

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■だいぶ大きくなってきました。これからさらにサイズアップしていくはずです。

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■南東風が強かったのですが、周りを葦原に囲まれているのであまり影響はありませんでした。

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■数は多いですが、今年はフルセが混じりません。

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■山盛りのハゼの天ぷら。本当においしいです。

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