ハゼ調査2017(1.5)

 年によってむらがあるハゼですが、8月12日に第1回目の調査を夕方に行いました。しかし、上流で降った雨のために川は増水し濁りも強く、アタリはあったもののドンコばかりでした。目視もできなかったので、ハゼの状況は確認できませんでした。
 8月20日、本来ならシーズンインしていて当然です。公園でミミズを20匹ほど調達し、パナメイエビの切り身といっしょに持って行きます。釣り場到着は午前8時半。もう少し早く来ればよかったかも知れません。先行者は左岸と右岸に一人ずつ。とりあえず日差しが強いので歩道橋の陰ができるエリアで釣り開始です。葦がずいぶんと伸びています。トンボが群れで飛んでいます。秋はすぐそこです。1投目でヒット。10cmほどですがハゼが釣れました。次はさらに小さく極小サイズでリリース。昨年より若干サイズが小さい感じです。強い引きにフルセの良型かと思ったらブルーギルです。キビレも釣れました。ハゼは飽きない程度には釣れますが爆発力はありません。もう一潮先でしょうか。サイズもイマイチですが初物なのでキープします。餌は少ししか持ってきてません。ミミズだと釣れますが、エビの剥き身はアタリがありません。さすがに2年前にカワハギ狙いで使った残りを冷凍していたエビではイマイチです。
 とりあえず釣れることは分かったので2時間ほどで終了。今度はもう少し涼しいときに来ます。

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■これで大きいほう

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■濁っています

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■雨が多いので塩分濃度が下がっているようです

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■キビレは美しい

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■これからに期待です

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