ハゼ調査2018(1)

 秋雨前線の南下で、空気が一変しました。ただし、涼しいとはいっても日差しは強いです。ということで、夕方から今シーズン最初のハゼ調査に行ってきました。エサは、先日買って冷凍していた小エビのむき身です。料理の残りですから、量も少なめですが、試し釣りには十分でしょう。
 釣り場到着は午後5時。右岸側は土手の木の陰になっているので暑さは問題ありません。小エビをエサに、実績場所を探ると、すぐにアタリが出て釣れました。サイズもこの時期としては十分です。そして最初から入れ食いです。30分ほでで30匹のキャッチ。このペースならすぐにエサがなくなって50匹くらいのキープになりそうです。しかし、潮がどんどん下げて浅くなるとアタリがなくなってしまいました。ハゼの居場所を探して、ポイントをウロウロしますが、ポツリポツリと拾うようなペースです。それでも1時間ほどで餌切れで終了したときにはトータルで40匹ほどのキープになりました。昨日は期待した雨も少なく、堰堤の流れが止まったままです。少しでも増水して水が流れるようになればハゼの活性はもっと上がるはずです。

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■8月半ばなら十分なサイズです。

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■フルセも交じりました。

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■明日は天ぷらです。

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