タチウオ調査2017(1)+ハゼ調査2017(9&10)

 台風が過ぎて2日後の10月20日に、今シーズン最初のタチウオ調査に行ってきました。釣り場到着は午後7時。すでにエサ釣りの人がそこそこいます。とりあえず左側に大型船が停泊しているエリアで釣り開始。目視できる範囲でも4~5個の電気ウキが波間に浮かんでいます。懸念したゴミも思ったほどではなく、ワインドには問題ありませんでした。しかし、反応はありません。でも、これは想定の範囲内。例年、祭りシーズンの終了後に最初のタチウオ調査に入るのですが、釣れたことはありません。3時間ポイントにいましたが、誰もタチウオを釣っていません。まだ、このエリアにタチウオは入っていないようです。ベイトのイワシはかなりいるので、近いうちに釣れだしそうな予感もします。

 翌日は、台風後の増水も落ち着いたので久しぶりのハゼ釣りに行ってきました。夕マズメにサクッと30匹くらい釣るつもりでした。最初に入ったエリアはハゼの反応はなく、下流の根固めブロック帯に移動します。すると、釣れたのはハゼではなくキビレです。5匹掛けて、1匹は切られました。今度は上流に移動。何とかポツポツとハゼが釣れるものの、10匹釣ったところでタイムオーバー。

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■今シーズンはキビレが多いです

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■以前は、この穴で良型のハゼがよく釣れました

 食材としてハゼが10匹ではさびしいので、連続釣行です。下流エリアからチェックしましたがエサ盗りのヒイラギが湧いていて、ハゼはイマイチ。そこからあちこちのポイントに移動しまくりますが数が出ません。最後に昨日と同じエリアに移動したらそこそこ釣れました。結局ハゼは23匹のキープ。昨日の分と合わせて33匹で天ぷらにします。

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■播磨地方ではダイチョウと呼びます。めちゃくちゃいます

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■キビレではなくチヌが掛かりました

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■ブラックバスも釣れました。今日は五目釣りになってしまいました

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■もう時速50匹は無理そうです

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