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zoom RSS ハゼ調査2017(8)

<<   作成日時 : 2017/10/09 12:29   >>

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 まったく結果の出ないアジングに比べて、ハゼは裏切りません。体育の日の今日も朝から近所の川にハゼ釣りに行ってきました。釣り場到着は午前7時半過ぎ。先行者は釣り支度を始めたところです。潮位は低いですが、雨が多いので水量は十分にあります。上流から流されてきた小バスが群れで泳いでいます。エサは例によって小エビの剥き身を切ったもの。ちょっと深めの場所に仕掛けを投入します。反応しません。竿を上げるとゴミが掛かってきました。ちょっとポイントをずらします。仕掛けを入れて数秒で反応しました。まずは1匹です。もっとハゼが溜まっている場所はないかと移動していきます。ようやく入れ食いになる場所を見つけました。でも10匹も釣れば反応が悪くなります。サイズもイマイチです。シモリウキ仕掛けから探り仕掛けに替えて、足元の足際を探ってみます。すると、数は出ないものの良型が混じります。絶好調とはいえませんが、そこそこのペースで釣れ続きます。潮も上がってきて活性がよくなってきたようです。釣り人も増えてきました。まだまだいけると思っていたら、スズメバチの飛来です。どうやらエサの小エビの臭いに寄ってきたようで体の周りにまとわりつくのです。もう、落ち着いて釣りをしている場合じゃありません。すぐに撤収です。結局、2時間弱で78匹のキープ。時速40匹くらいでした。外道はブルーギルが1匹。カメが2匹。ドンコことチチブが2匹でした。このチチブは東京ではダボハゼと呼びます。先日サンTVのトラトラフィッシングでMCの関本賢太郎氏がプロ野球ではダメな選手のことをダボハゼというんですが、どういう意味でしょうねと、ハゼを釣ったときにアドバイザーに尋ねていました。アドバイザーはダボハゼのことを知らないようで、質問には答えられませんでした。
 ダボハゼが何でも食いつくことから、ボール球でも手を出してしまうバッターをダボハゼと呼んだのでしょう。もちろん名づけたのは東京出身の選手あるいはコーチか監督でしょう。

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■このサイズがメインになればいいのですが

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■ミシシッピーアカミミガメが釣れました。クサガメも釣れましたが大きくてハリが伸びました

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■連日攻められているので、そろそろ数が落ちてくると思います

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■今年はウロハゼが少ないように思います。釣れたのは全部マハゼでした。

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