秋の港湾調査2017(5)+ハゼ調査2017(7)

 近所の港湾エリアではアジがそこそこ釣れているという情報はあるのですが、いつも不発です。26日の夜もアジ調査に行ってきました。しかし南風が強く、かなり釣りづらい状況です。常夜灯の下には何かの魚影が見えます。いつもはほとんど反応しないのですが、海面がざわついているからでしょうか、いつもより反応がよさそうです。そしてヒットしました。あれ? 小さなセイゴです。というと、アジらしき魚影の正体はセイゴということになります。結局。8時から11時半まで港内をうろつき、釣れたのはミニセイゴ1匹のみ。本当にここでアジが釣れているのでしょうか?
 アジは毎回不発なので、裏切らないハゼを釣りに行ってきます。28日は午後から近所の川にハゼ釣りです。すると、この時間では珍しい先行者です。かなり釣っているようです。次々にハゼを上げています。ボクは直射日光を避けられる橋脚のシェードで釣り開始です。やや浅すぎの感がありますが、7~8匹までは即効で釣れました。しかし、ハゼがボクの姿を見て逃げ回るので反応はイマイチ。先行者が帰り支度を始めたので、やや水深のあるエリアに移動です。でも、アタリがあまりありません。先行者がエサが残っているけど使いますかというので貰うことにしました。前回の釣行で残ったエサに冷凍焼けのパナメイエビは食いがよくありません。その人が使っていたのは自分で採ったと思われる小さなシラサエビです。これはハゼ釣りの特エサで、とくに良型がよく釣れるエサです。さっそく、シラサエビを投入すると、即効で釣れました。さらに連続します。ハゼの活性が上がったところで小エビの剥き身を入れると食いました。パナメイエビを使うとアタリが遠くなります。シラサエビと小エビの剥き身をローテーションしながら数を伸ばしていきます。とはいうものの、落ちてる小石を拾うほどのペースにはなりません。潮位が上がってくる夕方か、朝ではないとそんなに釣れないでしょう。結局、2時半まで釣って46匹のキープ。やはりハゼは裏切りませんね。

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■いいサイズが混じるようになりました。

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■シラサエビ(川エビ)はハゼには本当に効果があるエサです。

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■きれいなハゼです。

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■簡単に釣れて、おいしいハゼですが、当地での人気はイマイチ。簡単に釣れすぎるからかも。

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