ハゼ調査2017(2)

 前回の調査から1週間。今日も近所の川にハゼつりに行ってきました。釣り場到着は午前8時前。ちょっと出遅れた感があります。左岸側に一人釣り人が入っていますが右岸側は誰もいません。ちょうど干潮で、これから上げてくるタイミングです。ハゼは満遍なくいるのではなく、いるところには固まっていることが多いので、仕掛けを入れてすぐに反応がなければすぐに移動です。まだ釣り人が本格的に入ってないので葦が伸びて若干釣り辛いですが、葦の向こうに仕掛けを入れていきます。すぐに当たりました。しかし針はずれ。続けて針はずれです。TBで買った古い針、20本入りが5袋くらい束で108円だったのですが、やはり針先が甘そうです。針を代えると掛かりました。しかし、ここは日差しが強いので橋脚の陰に移動します。水深が浅くハゼがいっせいに逃げていきました。このエリアは潮が高いときと低いときでハゼの着き場が変わります。ちょっと上手の鉄道橋の影に仕掛けを入れます。喰ってきました。続けてヒット。いい感じです。いいサイズと思ったら20cmクラスのバスです。ブルーギルも来ます。キビレも喰いました。小さなバスの群れがいます。しもりウキにアタックしてきます。上流の雨の影響で塩分濃度が下がっているようです。ハゼも食いますが、そこまでの爆発力はありません。まだ小さいサイズが多いのでしょう。結局、2時間弱でハゼを24匹キープしました。また調査に行きます。

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■本流の脇の水路がポイント。両岸に葦が茂っています。水深は干潮時だと50cmもありません。

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■小バスを5匹、ブルーギルを3匹ほど釣りました。

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■昨年が不調だったためかフルセは混じりません。

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■夕方にはてんぷらになりました。

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