10月14日~19日

10月14日、前日の夜、動画をチェックしているとハゼクランクという新メソッドを業界が仕掛けているみたいです。ハゼをハードルアーで釣るのは、数年前にテキーラリグというものをポッキンこと辻本ナツ雄氏がプロデュースしたことがあります。辻本氏はいつも時代の1歩半先を歩いているので、これも大したトレンドになることもなく、自然に消えていきました。時代を作る人は皆の半歩とか1歩先を歩いていないとダメなのです。ボクも知り合いの編集者に時代の1歩半先を歩いているといわれたことがあるので、辻本氏には親近感を覚えてしまいます。
 話がそれましたが、ハゼクランクがどういう感じなのか、手持ちのルアーの中から使えそうなものを選び、フックを交換して釣り場に向かいました。ハゼクランクはシャローエリアでないと使いにくそうです。底を感じながらルアーを引きますが反応がありません。潮が引いているのですがだいぶにごっていて、これがよくない可能性もあります。そこで実績のあるテキーラリグにチェンジ。これもアタリなしです。ハゼの活性が低いようなので、場所移動。移動先は透明度も高くハゼが黙視できます。ただし数は少ないですね。とりあえずテキーラリグをキャストすると、ハゼがついてきます。しかし1匹2匹がついてきてもバイトしてきません。もっと群れで追うようでないと釣れないのです。そういえば動画ではハゼが敷きつめたようにいました。多分エサならば落ちている小石を拾うように釣れるでしょう。結局、ハードルアーでハゼを釣ることはできます。しかし、エサならもっと釣れます。これはバイオワームを含めたワーム類でも同じです。ハードルアーはワームより釣れますが、エサとは比較できないでしょう。これでもエサより大型が釣れるとか、それなりのアドバンテージがあればよかったのでしょう。
 ということでノーフィッシュ。

その日の夜は近所の港湾にアジ&根魚チェック。相変わらずミニシーバス祭り。3匹リリースして30分で撤収。

18日の日曜日。午後にS浜君からメールがあり、2人でハゼ釣り。雨が降らなくてミミズが確保できないのでイシゴカイで釣り開始。みみっちく使いながら、あちこち移動し、結局最初に入ったS橋の上流がベストでした。魚はS浜君に全部進呈。2人で40匹くらいかな? 

19日は午後からハゼ釣り。いないと思っていたミミズのポイントを見つけ、50匹確保。最初に前日に釣り人が多かったエリアをチェック。しかし、アタリは少なく、リリースサイズしか釣れないので、昨日のポイントに移動。ここは根ガカリが頻発するものの良型が多いのです。ミミズでもゴカイと遜色なく釣れますが、小さくなるとゴカイに歩があります。結局3時半にエサを使いきって終了。キープしたのは29匹でした。数は少ないですがサイズがいいので十分です。

この記事へのコメント

S浜くん
2015年10月23日 21:50
>海月氏

去年はさっぱりって言ってたんが嘘みたいに全域で釣れましたね!
サイズを無視すればかなりちゃうかな?
前処分したチニングロッド置いておけば良かったわf^_^;
細糸使った時のトラブルの少なさや底を感じ易い穂先の感度に食い込みが良いベリーまで!
ハゼ釣りには完璧ですね!
前のおんぼろシーバスロッドでも十分ですけどね!
海月
2015年10月24日 07:47
>S浜君
過去の釣り日誌をみると、2011年が最高に釣れてました。逆に05~07年が悪かったですね。14年が非常に悪かったので、今年もどうかと心配したけど、それは杞憂でしたね。

この記事へのトラックバック