サツキマス調査(1)
今日は午後から1人でサツキマスの調査にいってきました。国交省の河川情報通りしばらく雨が降っていないので水量は少な目です。しかも工事の影響で水が白っぽく濁ってますね。数百メートル上流の観測所では濁度9です。とりあえず仲間内でハニースポットと呼んでいる場所から釣り開始です。水温を測ると12.5℃。ボラのライズやコイの姿も見えますね。すると近所のA藤さんがやってきました。いつも川縁を散歩しているのでサツキマスの情報に異常に詳しいおじさんです。まだ釣り人はほとんど来ていないそうですが、河口部でチヌ釣りをしていた人がオキアミのエサでサツキマスを釣ったとのこと。もうすぐそこまで来ているようです。A藤さんが帰ってからすぐ、グッと重くなるアタリです。しかし、スピードがありません。案の定シーバスです。でも自作ミノーでヒットしたので結構嬉しいですね。50cmほどのコンディションのいいシーバスです。さらにキャストを繰り返していると根掛かりのような感触。その後ゆっくりと竿先が引き込まれていきます。この重量感は間違いなくコイです。せっかく初ヒットをさせた自作ミノーを取られたくありません。しかし、相手は相当の大物でしょうか、ラインを目一杯引き出されて切られてしまいました。
これを機会に下流域に移動します。昨年の4月6日にサツキマスをゲットした場所です。あまり流れもなく水も濁っていますが、ここでひたすらキャストを繰り返します。すると何か変な感触がロッドから伝わってきました。水面に浮いてきたのはカメです。ミシシッピアカミミガメ、いわゆるミドリガメです。5時になり、最後に潮止めをチェックしますが、だいぶ流れが変わっていてイマイチな雰囲気です。とりあえず雨待ちといったところでしょう。シーズン開幕まで後少しでしょうか。
ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガー77ti
リール:シマノ 04ステラ2500S
ライン:バリバスGAME 8lb
ルアー:自作ミノー
これを機会に下流域に移動します。昨年の4月6日にサツキマスをゲットした場所です。あまり流れもなく水も濁っていますが、ここでひたすらキャストを繰り返します。すると何か変な感触がロッドから伝わってきました。水面に浮いてきたのはカメです。ミシシッピアカミミガメ、いわゆるミドリガメです。5時になり、最後に潮止めをチェックしますが、だいぶ流れが変わっていてイマイチな雰囲気です。とりあえず雨待ちといったところでしょう。シーズン開幕まで後少しでしょうか。
ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガー77ti
リール:シマノ 04ステラ2500S
ライン:バリバスGAME 8lb
ルアー:自作ミノー
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